カテゴリー「3.サイレント・トーク 2012」の記事

クルマの買い替え

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平成8年10月に納車となった初代ステップワゴン。買い替えにより、とうとう手放す時が来た。忙しくなり、移動中も膝上のPCで仕事をするようになったのと、自宅が地下鉄の最寄り駅まで徒歩5分であることも重なり、走行距離は16年間でわずか32,000km。大半を月・・・・万円の駐車場に居座り続ける、怠け者の浪費家だった。でも、楽しい思い出も、たくさん作ってくれた。軽い対物接触はあったが、無事故無違反だった。最後に洗車し、ガソリンも満タンにして、ねぎらうことにした。長い間、ありがとう。

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そして、やって来たのは、あの「芸能界一いい加減な男」がCMに出てくる新型ステップワゴン。納車のために仕事を休むわけにもいかず、駐車場に入れておいてもらった。ディーラーの方には職場までご足労いただき、休憩時間に簡単な説明を受けただけ。だから...
あれ?エンジン、どうやってかけるの?サイドブレーキの解除法は?ドアロックはどうするの?16年前の初代とは操作法が随分違っており、ドライバー歴30年以上なのに説明書を見ながら格闘することになる。終業後に何とか動かして、暗闇の中をオートバックスまで行き、このクリスマス寒波に備えて、冬用スタットレスタイヤに履き替えることができた。

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今年最後の授業

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クリスマス・ツリーが綺麗なキャンパスで、今年最後の授業でした。もちろん、御用納めの訳がありません。これから年末まで、本務先で山積みの書類と格闘です。

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上空からの富士

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あー、美しい!と、思わず声がもれてしまい、隣りの乗客に笑われた、某日某便にて。飛行高度は1000mぐらいだと思います。

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医師、保健師、管理栄養士の研修

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 先日、保健指導にかかわる医師、保健師、管理栄養士を対象にした勉強会に呼んでいただき、横浜・伊勢佐木町で2時間ほどお話しした。
 相変わらず、セミナー業者の言うことを信じて、保健指導はコーチングでやるんだと、シンプルに思い込んでいる専門家がいる。カウンセリング、コーチング、ティーチング、グループワークなど、多様な技術を、行動変容ステージごとに、使い分けるんですよ。
 相変わらず、無関心期の人を追っかけ回して、燃え尽きている専門家がいる。必要としていない人に援助しても、ありがた迷惑ですよ。最も必要としている準備期や実行期の人に、援助を集中しないと、結果は出ませんよ。
 いつものことながら、2時間では足らなかった。半日か一日欲しかった。

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ラン→朝食→シャワー

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 名古屋の夜明け。ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋という、ながーーーーーい名のホテルの23階客室から。
 朝ラン後にレストランへ直行すると、白人客の何名かが私と同様に、ランニングウェアのままで朝食をとっていた。
 ラン→シャワー→朝食ではなく、ラン→朝食→シャワーが、理に適った順。しかし、マナーには適っていないので心配していたが、徐々に定着してきたようだ。
 えっ?ホテル客のすべてがランナーじゃない?ごもっとも!朝から汗臭くて、もうしわけない。

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コーディネーター研修

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 コーディネーター研修。といっても、ファッションのコーディネートではない。言うまでもないか。
 例えば、アルコール依存で生活が破綻した人がいるとする。そうすると、ソーシャルワーカーだけでは充分に対応できない。依存の心理的背景に対応するには心理カウンセラーの力が必要であり、アルコールを断った時の精神症状に対応するには医師の力が必要であり、さらに、アルコール依存から立ち直った経験のあるボランティアの力も必要である。そういった様々な力を適切にコーディネートして、全人的にケアすること
で、依存から脱却して社会復帰してもらうことが可能となるのである。
 私が担当したのは対人援助技術。参加者の大半は相談員など、社会福祉協議会の職員だった。いつまでも「バイスティックの7原則」だけでは、どうにもならない。プロチャスカの行動変容ステージ論とか、私が提唱しているティーチングとコーチングの使い分けなど、様々な新しい理論や技術を体系的に紹介し、実際に演習で試してもらった。

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巻物の季節

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 私の大好きな巻物の季節。巻物といっても、掛軸ではありません。もちろん、寿司ロールでもありません。あー、美味しいロールケーキが食べたくなった。
 話題が自律的に拡散しておりますが、スカーフやストールのことです。男性用は少なく、探すのに一苦労。今季初の巻物を記念して撮った一枚。

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京都・鴨川べりを旅ラン

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 京都どすえー。京都ガーデンパレスから京都御苑を抜けて、今年2月の教員研修会に呼ばれて講演した京都府立医科大の前を通り、鴨川べりをグルグルと走り回る。川べりには朝早くから、たくさんのランナー。おきばりやす♪ さあ、シャワーを浴びて、朝食を食べて、仕事、仕事。

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実存的健康

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 実存的健康とは、人生に価値を感じ、いきいきと暮らしている状態です。実存的健康と結びついているのは何か、これまで繰り返し調べてきました。その結果、身体的健康や心理的健康との結びつきは弱く、最も強く結びついていたのは社会的健康でした。つまり、たとえ病気などで身体的健康を望めなくても、たとえ成育歴などの問題で情緒的に安定しなくても、人間関係によっては実存的健康を手に入れることが可能なのです。ですから、あきらめないでください。家族や援助者など、周りの人々の支えが大切です。
 数字は相関関係の強さ(無相関0~1.0完全相関)を表しています。身体的健康は体調の良し悪しを4点法で尋ねました。心理的健康はMood Scaleを、社会的健康はCAT社会適応尺度を、実存的健康は人生目的テストをそれぞれ使い、二十歳過ぎの約90名の女子学生を対象に調査し、相関分析したものです。研究発表ではありませんので、方法に関するこれ以上の詳しいご説明は、ご勘弁下さい。

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地域社会振興財団のスタッフ育成・管理職研修

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 一枚の処方箋をもらうために、通院に何時間も費やさなければならない地域がある。診察はたった5分なのに、病院に到着しても何時間も待たされる。真のチーム医療こそが全人医療を実現することになるが、他方で、全人医療以前の問題を抱えている地域もあるのだ。地域医療は田舎出身の私にとっても、大切なテーマの一つである。
 地域社会振興財団が主催し、自治医大で開催された1泊二日のスタッフ育成・管理職研修を、先週末、無事に終えることができた。北は北海道の十勝から、西は山口県萩市まで、全国から32名の方にお集まりいただいた。看護師、助産師、保健師、検査技師、保育士、大学校教授などと、職種も多岐にわたった。参加者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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