カテゴリー「3.サイレント・トーク 2009」の記事

雨天用ジョギングウエア

Jogging_rainwear_3

 犬じゃあるまいし、雨の日にまで走らなくてもいいだろうと、思う人がいるかもしれない。もちろん、肉離れで一週間も休んだことにより、始めると止まらなくなる悪い性格を反省し、二日か三日走ったら一日は休むようにしている。しかし、その休み明けに雨だった場合、二日も続けて休む気にはならず、雨天決行となるのである。

 雨天用の撥水キャップと撥水ジャケットは両方、偶然にも同じメーカー(New Balance)のものとなった。澄んだ空気を吸いながら走る晴れた朝のジョギングもいいが、静かな雨の朝のジョギングも、とても気持ちいいのである。

raincap

| | コメント (0)

ミニ盆栽

Bonsai20091230112439_2

 年末に両親の顔を見ようと、日帰りで帰省したら、父が大切に育てていた盆栽がすべて枯れていた。母の介護で忙しく、盆栽にまで手が回らなかったようだ。
 近所の花屋でミニ盆栽を見つけたので、買って持ち帰る。都心のマンションで育つだろうか。
 皆様、よいお年を。

| | コメント (0)

静かなクリスマス

Solansanta2009 角は“せんとくん”からの借り物。赤い鼻と帽子は手書き。しかし、ここまで自粛ムードの静かなクリスマスは、記憶にある限り、今までで初めて。とはいえ、これまでの商業主義的な盛り上がりには違和感を感じていたし、ちょうどよい、身の丈にあった、本来のクリスマスなのかもしれない。バブリーな盛り上がりもはじけて、このまま落ち着き、祈りたい人だけ静かに祈る、成熟した大人のクリスマスも、ありだと思う。

 フランスの田舎町に住む友人に宛て、インスタント焼きそば、キャラメル、味噌汁、ガム、ぬれ煎餅、どら焼きを段ボール箱に詰めて送ったら、イブの日に届いたとのメールが来る。寒波による空港閉鎖の影響を心配していたが、クリスマスに間に合ってよかった。しかし、慌てていたとは言え、この大きく間違ったユーロ換算で、よく届いたものだ。

france20091225

| | コメント (0)

黄、緑、茶の天然配色

Fallenleaves200912

 本年12月上旬に見た通勤路の一風景。自宅から職場まで正確には徒歩25分だが、片道30分は歩きたいので、たびたび脇道に逸れて遠回りし、+5分間分を歩いている。この黄、茶、緑の天然配色は、ほんの一時期(一瞬)しか見られない。

| | コメント (0)

果汁のような日本酒

Nipponsyu20091209192023_2

 この時期、とても自分では手に入れることができないような美味しいものを、ご好意でいただく。しぼりたての新酒が石川県から届いた。一口含んだら、口の中で広がり、鼻に抜けた。まるで果汁のようにフルーティーな日本酒。

| | コメント (0)

フリーソフトのタイマー兼ストップウォッチ

Timerstopwatch

 パワーポイントを使いながら、「それでは3分間、振り返って下さい」などと、指示を出すことが多い。そんな時に役立つのが、パソコン画面に貼り付けられるタイマー兼ストップウォッチ。正式名称はbktimer。「本ソフトウェアはカンパウェアです。無料かつ機能制限なしで利用可能ですが、よろしければカンパ(寄付)にご協力ください」とのこと。
 http://www14.ocn.ne.jp/~bkclass/bktimer.html

| | コメント (0)

重ね着で着膨れ

V

 冬もシャツ1枚に厚手のジャケットだけがカッコイイと、これまでは思っていた。重ね着による着膨れは、ヤボったいと思っていた。しかし、寄る年波ではなく、このところの寒波には勝てず、ついつい重ね着。
 カーディガンのフードをジャケットの外に出すのは、イタリアンでキザだと思っていたが、やってみるとマフラーのようで、けっこう暖かい。しばらくマイブームになりそう。

V

| | コメント (0)

奈良、横手、横浜

Nara200911

 11月は研修が最も集中する時期。看護師の研修で奈良を訪れて、土産物店で「やはり遷都くんは可愛くないね」と余計なことを言ったら、「東京の人がデザインしたのよ」と言い返されてしまった。

Yokote200911

 東京の自宅に着替えを取りに戻り、夜遅くに秋田の横手に到着。ケアマネの研修で一日中、研修会場に籠っていたので、結局、横手がどういうところか分からないままで終わった。

Yokohama200911

 翌日は横浜で社会福祉士の研修。街を囲む丘の上まで住宅が密集する風景は、昨年、長崎でも見たような気がする。平坦な街よりも坂のある街の方が、何故か魅力的。

| | コメント (0)

ヌーヴォーの季節

Nouveau2009111922

 今年もヌーヴォーの季節がやってきた。「50年に一度のでき」という話を聞き、さっそく取り寄せてみた。記念写真を撮ろうとすると、相変わらず邪魔をするのは、11年もののロシアン。

| | コメント (0)

FD講演会

Fd

 大学全入の時代に、教員の研究能力が、そのまま教育能力であるわけがない。そこで、教員の教育能力を高めるためのFaculty Developmentに、どこの大学でも取り組んでいる。埼玉県にある大学に招かれて、FD講演会で90分ほどお話した。職場の同僚の前では緊張しないが、今回は他大学ということで遠慮したせいか、言葉を選ぼうとして舌がもつれてしまった。

 国家試験の選択問題でコミュニケーションに関する正しい記述を選ぶことができたとしても、それをコミュニケーション能力とは言わない。教育のゴールは「わかる」ことではなく、「できる」ことである。「できる」ためには講義による知識教育だけではだめで、演習による技術教育を取り入れなくてはならない。云々のひごろの口癖と実践例を紹介する。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧