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看護師不足への対応 本来の解決策 Ⅰ

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厚生労働省のデータによると、2012年の新人看護師は51,000人、離職した看護師は161,000人、そして復職した看護師は140,000人でした。そうすると、看護師は一年間で30,000人増えたことになり、このままで行くと10年後には300,000人増えることになります。しかし、2025年には後期高齢者が増えるため、さらに約200,000の看護師が不足すると言われています。
  離職する看護師を年間161,000人から141,000人へと、20,000人(12%)減らすことで、私たちはこの問題を解決することができます。他方で、予防医療にも積極的に取り組まなくてはなりません。一部の政治家は准看護師や派遣労働の看護師を増やそうとしていますが、そんなことをしなくても解決が可能なのです。
  (※図は厚生労働省「看護職員の現状と推移」2014より 英文筆者付加)
According to the data Ministry of Health, Labour and Welfare of Japan published, there were 51,000 new nurses, 161,000 retired nurses, and 140,000 reinstated nurses in 2012. So nurses increased by 30,000. If things go on at this rate, aftre 10 years, nurses will increase by 300,000. But about 200,000 more will be needed because old-old people will increase in 2025. I think we will be able to solve this problem through reducing retired nurses from 161,000 to 141,000. On the other hand, we should promote the preventive medicine still more.

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