« 運動量と死亡率 | トップページ | 梅雨時のジョギング »

気づきの分かち合いと自己決定 -ブラインドウォーク

 ①まずは課題を体験して、②「もっと上手くやるには、どうすればよいか」を個人で振り返り、③個人の力には限界があるので、4人一組のグループで分かち合い、④さらに全体で分かち合い、⑤こうして沢山の気づきが出てきたところで、取捨選択して自己決定して、⑥自己決定したことをペアの相手やグループのメンバーに報告して、⑦もう一度課題に取り組む。このような集団決定法による体験学習(演習)の過程のうち、④⑤⑥の段階の動画です。
 課題は目隠しした相手に言葉だけで指示を出して、ゴールまで誘導するブラインドウォークでした。他の課題でも同様の過程をたどり、行動変容を狙います。
 参加者は若い人たちが中心だったために、脱線しないようにと、少々強くリードしています。

メモ:携帯D905iで撮った3GPPファイルのままだとPCで音声が再生されないために、QTconverterを使ってMPファイルに変換のうえ、Windows Live ムービーメーカーを使って編集し、WMVファイルとして保存&アップ。

|

« 運動量と死亡率 | トップページ | 梅雨時のジョギング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 運動量と死亡率 | トップページ | 梅雨時のジョギング »