諏訪茂樹 オンラインセミナー 11月14日 12月19日

いよいよ受付スタートです。
■「ティーチングとコーチングによるスタッフ育成Ⅰ:ビギナーへの効果的な指示」11/14(土)19:00-21:00 Zoomオンライン会場 申込:https://www.kokuchpro.com/event/06ff9a9845ee6bdda0a784142465090f/
■「ティーチングとコーチングによるスタッフ育成Ⅱ:ベテランへの後方支援」12/19(土)19:00-21:00 Zoom オンライン会場 申込:https://www.kokuchpro.com/event/8e66f57985ac5b437c97bfeaa3779d2f/
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オンライントーク「孤立防止と健康支援 -社会的処方をめぐって」のご案内

学会主催のオンライントーク「孤立防止と健康支援 ― 社会的処方をめぐって」のご案内です。私が進行役を務めます。「人づき合いをしなさい」と医師に処方されたら、あなたはどうしますか?非学会員の方もご参加いただけます。お気軽にお申込み下さい。

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自分の気持ちも表現し、管理職からアドバイスをもらう記録用紙

「自己覚知」などと解り難い言葉を使い、抽象的な議論をしても仕方がない。バイスティックの言う「統制された情緒的関与」を実現するには、感情の赴くままに行動するのではなく、まず自分の抱いた感情から離れて、それを見つめること。できれば同僚や管理職と、それを分かち合うとよい。利用者のことばかり記録するのではなく、自分の気持ちも表現して、管理職からアドバイスをもらう記録用紙。もちろん、ご家族には「ご利用者様の様子」だけを伝えることになる。ダウンロードは次のアドレスから。
http://suwa.life.coocan.jp/client/care.report.docx.
By this report form, you can reflect your feeling and became to control it. You can get advices of your manager.

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科学的根拠に基づく感染予防のための新しい行動様式と自己決定に基づく行動変容

nudgeとは肘で軽く突くことを意味する。そこから、わずかな刺激で人々を行動に駆り立てる手法を、ナッジ法(ナッジ理論)を言う。小便器の中にハエのシールを張り、トイレを汚さないように誘導するのは、ナッジ法の一例である。
コロナ禍の感染予防対策にも、ナッジ法は利用されている。例えば、2m以上の物理的距離を保たせるために、レジの前の床に等間隔に張られたテープである。買い物客は言われなくても、テープの上に立ち、感染予防のための物理的距離を保つことになる。もしもテープを無視して前進しようとすると、「進むな!」と注意する自粛警察が現れる。「なぜだ?」と尋ねると、「テープが張ってあるだろ。守るのが当然だ」と言い返される。たとえ前に並んでいる人が自分と会話するわけでもなく、完全防備で自分と同じ方向を向いていたとしても。人々はルールのために生きることとなる。自分の判断で行動する自由を奪われ、息苦しくなる一方である。
感染予防で何よりも大切なのは、科学的根拠(知識)に基づいて自己決定された主体的な保健行動。確認されている新型コロナウィルスの感染ルートは、今のところ飛沫感染と接触感染。飛沫感染を防ぐために、向かい合って話す時にはマスクを着用し、マスクがなければ沫(しぶき)が届かない2m以上の距離を保つ。接触感染を防ぐためには手洗い。手洗いをせずに自分の口や目を触らない。こうした科学的根拠に基づく自己決定こそが、感染予防のための確かな行動変容へとつながる。感染拡大を防ぐために、小手先の理論を使ってでも、人々を操らざるを得ない側面もあるだろう。しかし、人々を主体 subject として尊重しながら、自己決定による確かな行動変容を支援するのが、保健医療職の本来の役割である。
It's most important for prevention of corona virus that people have health actions based on scientific evidences by their self decision.
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諏訪茂樹 オンラインセミナーのお知らせ 2020/07/11

≪リーダー・管理者コース≫

■「チームワークトレーニング:強くて優しいチーム作り」

■講師:諏訪 茂樹(東京女子医科大学)

■ファシリテーター:井戸和宏

■日時:7/11 土 19:00-21:00

<講義>チームとは 本当に強いチームの作り方 好き嫌いの問題への対応

<演習>カンファレンス・トレーニング1(ブレークアウトセッション 34人一組)

次のアドレスで受付開始。

https://webinar.ido294.com/2020/06/25/teamworktraining/

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諏訪茂樹 オンラインセミナーのお知らせ 2020/06/06,13,20,27

≪リーダー・管理者コース≫
■「リーダー・管理職のためのスタッフ育成講座:ティーチングとコーチング」
■講師:諏訪 茂樹(東京女子医科大学)
■ファシリテーター:井戸和宏
第1回:スタッフのやる気とキャリア支援 6/6 土 19:00-21:00
第2回:スタッフ支援のためのコミュニケーション・スキル 6/20 土 19:00-21:00


≪ケアスキル習得コース≫
■「ケアスキル習得講座:援助者の基本姿勢とコミュニケーション・スキル」
■講師:諏訪 茂樹(東京女子医科大学)
■ファシリテーター:井戸和宏
第1回:利用者との関係を築くための基本姿勢(心構え) 6/13 土 19:00-21:00
第2回:実際のケアで活かせるコミュニケーション・スキル 6/27 土 19:00-21:00

お申し込みは次のアドレスで
https://ido294.com/online_seminar/

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〈ノンバーバル・コミュニケーション:微笑みトレーニング〉

マスクをして患者・利用者と接する医療職や福祉職の皆さん。目で微笑む練習をしましょう。さあ、ご一緒に!
[進め方]マスクをした二人が向かい合い、「せえの、ニーッ」と互いに微笑み、相手の微笑みを感じたら👍いいねサインを出します。相手を変えて繰り返し試みると効果的です。

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ティーチングとコーチングの使い分け研修会のお知らせ

  非指示だけではなく、うまく指示を出すことも必要となります。ティーチングとコーチングの使い分けは、スタッフ育成にも利用者支援にも欠かせない技術です。日本保健医療行動科学会東京支部の第103回研究会として、ティーチングとコーチングの使い分け研修会を開催いたします。非会員の方もお誘いあわせのうえ、ご参加ください。(要事前申込)

日時:2020年1月19日(日)10:00~16:00
場所:東京女子医科大学看護学部123教室
講師:諏訪茂樹

詳しくはこちらで

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バイスティックの7原則

SNSによる当事者グループが増え(当事者間のトラブルも増え)、患者・利用者やその家族による自助グループがこれまで以上に重要な役割を果たすようになった。また、対人援助サービスへの市民・ボランティアの参加にも大きな期待が寄せられている今日、これまで専門家に求められてきたバイスティックの7原則は、すべての人々に役立つものとなった。ただし、分かりづらい。そこで、私なりに意訳を試みた。


1. 人それぞれ。個人として大切にする(個別化/クライエントを個人として捉える)
2. 相手の気持ちに耳を傾ける(意図的な感情の表出/クライエントの感情表現を大切にする)
3. 感情に任せて相手とかかわらない(統制された情緒的関与/援助者は自分の感情を自覚して吟味する)
4. 決めつけない。ありのままに相手を受けとめる(受容/受けとめる)...
5. 人を裁かない。援助者の役割は支援すること(非審判的態度/クライエントを一方的に非難しない)
6. 強制しない。相手の意思を尊重する(クライエントの自己決定/クライエントの自己決定を促して尊重する)
7. 言いふらさない(秘密保持/秘密を保持して信頼感を醸成する)
※ 諏訪による意訳(田代ら訳/尾崎ら訳)

写真の説明はありません。

 

 

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謹賀新年 2020

新年あけまして、おめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
A happy new year 2020. I wish your health and happiness.

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«動機づけのタイプとインセンティブ