京風お好み焼き
重くてボテッとした大阪風お好み焼きとは異なり、京風お好み焼きはライトでサクサクした食感で気に入っている。作り方の違いは、キャベツではなくてネギを使い、具を生地と混ぜずに生地の上に載せて焼き、ソースではなくて醤油をかけて食べる。
①フライパンを熱してサラダ油を引き、生地(小麦粉50g、水50cc、玉子1個、ほんだし少々を混ぜたもの)を薄く伸ばす。②生地が固まる前にネギたくさん、豚バラ肉100g、桜海老一つまみの順に載せて、つなぎに生地を軽く散らす。③中火で4分ほど焼いたら裏返して、醤油をかけて伸ばす。④4分ほど焼いたら皿に移し、鰹節と青海苔をかけて、紅ショウガを載せる。
本当は九条ネギを使うのだが、東京では手に入れ難い。そこで、万能ネギや小ネギで代用しているが、今のところ苦情は出ていない。








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